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着物の豆知識

半衿の付け方・着物姿の動き方・着くずれの直し方・着た後のお手入れ・着物のたたみ方

半衿の付け方

① 半衿の縫い代、1~1,5㎝折り

  アイロンをかけておく。


② 長襦袢の背中心のところに

  半衿の中心をのせ

  背中心、両肩あき、両側

  の順で、待ち針をとめます。


③ 半衿の端から

  約5mmを

  縫っていきます。


④ 長襦袢の裏側に③の半衿を

  かぶせ、③と同様に

  待ち針をとめ

  約5mm内側を一目落とし

  で縫うか、まつります。


⑤ 半衿をつけ終わったら

  半衿の内側に

  衿芯を入れます。


着物姿の動き方

姿勢 

おなかをへこませ姿勢よくすると美しい立ち姿になります。

歩く

内股で歩幅を洋服を着ている時より小さくぞうりをひきずらないようにして歩きます。

 


階段を上がる

右手で上前を少し持ち上げて歩くと歩きやすいです。

 

 

 階段を下りる

右手で上前を持ち上げ、着物のすそが階段に引っかからないよう注意して下ります。


 立ち上がる

両足のつま先を立て、左右どちらかの足から立ち上がります。


椅子に座る

背もたれに、もたれないようなるべく浅く座ります。

 

車に乗る

車に乗るときは、お尻→頭→両足の順に乗り、座ったら着物がはだけない様注意します。


手を洗う時は

袖が濡れないように、帯の内側に挟みます。

着くずれの直し方

椅子に座ってお太鼓が崩れた時は・・・

 椅子に座ってお太鼓がぺちゃんこになったら

 お太鼓の下に親指を入れお太鼓を整えます。

 

 

タレが上がったら

タレを両手で下ろし体になぜて添わせます。


着た後の手入れ法

着物

乾いた布でほこりを取り1~2日着物ハンガーにかけ風通しのよい所で陰干しします。

湿気がなくしてから直します。

長じゅばん

長じゅばんも、着物ハンガーにかけ、湿気がなくなるまで陰干しします。


長じゅばんの半襟

半襟は、何回か利用したら長じゅばんからはずして手洗いしましょう。

帯も湿気がなくなるまで陰干しします。

 


足袋


足袋は手洗い又は、洗濯機で洗う時は洗濯ネットに入れ洗います。

干す時は、縦横の生地のシワを伸ばします。

 

 


着物のたたみ方

① 着物の衿は左、裾は右にして着物を広げます

② 脇線の縫い目を折ります。


③ おくみ線の縫い目を折ります。


④ 衿つけの縫い目を折ります。

⑤ 衿とおくみと衿肩あきを重ねます。

⑥ 脇も縫い目を重ねます。


⑦ 上になっている袖を折り返します。


⑧ すそを身頃に折り返します。


⑨ 着物を持ち上げ裏返して袖を整えます。


⑩ 出来上がりです!